インスタ ハイライト保存

プロフィールのリンクを貼ると、ハイライトのストーリーズが投稿日つきで並びます

iGramのインスタ ハイライト保存は、公開アカウントのハイライトに入っているストーリーズを、投稿日つきでひとつのギャラリーに並べます。プロフィールのリンクを貼って目当てのストーリーズを探し、写真はJPG、動画はMP4で保存してください。Instagramのアカウントは要らず、相手に通知も届きません。

何か月も前のハイライトに入っている1枚を、LINEで友だちに送りたい。そんなときも、ストーリーズを最初から見直さずに日付で探せます。

貼るもの
ユーザーネーム入りのプロフィールのリンク(instagram.com/username)
表示されるもの
ハイライトのストーリーズすべてと投稿日、ハイライトのカバー
保存できるもの
ストーリーズやカバーを1点ずつ。写真はJPG、動画は音楽つきのMP4で、スタンプもそのまま
画質
無料は標準画質(HDではない)、HD・4Kはプレミアム
対象
公開アカウントのみ、Instagramへのログイン不要

インスタのハイライトを保存する方法

ハイライトの保存方法は3ステップです。プロフィールのリンクをコピーして上の入力欄に貼り、ギャラリーから必要なストーリーズを選びます。iGramが読み取るのはリンクの中のユーザーネームだけなので、ハイライトが1つでも10個でも手順は変わりません。

  1. Instagramのプロフィールメニューからプロフィールのリンクをコピー

    プロフィールのリンクをコピー

    iPhoneのInstagramアプリでプロフィールを開き、右上の「…」メニューからプロフィールのURLをコピーします。Androidのアプリでも同じメニューにあります。パソコンなら、ブラウザのアドレスバーにあるinstagram.com/usernameをコピーしてください。

  2. iGramの入力欄に貼り付けたInstagramのプロフィールリンク

    貼り付けて「ダウンロード」

    このページ上部の入力欄にリンクを貼り、「ダウンロード」を押します。iPhoneならSafariのままで使えます。

  3. 投稿日と「ダウンロード」ボタンが並んだハイライトのストーリーズ

    ストーリーズを選んで保存

    ハイライトのストーリーズが投稿日つきで一覧になります。残したいものの下にある「ダウンロード」を押してください。

プロフィールのリンクを貼る

インスタのハイライトから保存できるファイル

ハイライトのストーリーズは1件ずつ別のファイルになり、作成者が入れた文字やスタンプもそのまま残ります。動画のストーリーズは音楽も一緒です。ハイライトを1つのファイルにまとめる機能はないので、日付を目印に選んでください。

iGramでインスタのハイライトを保存したときのファイル
ハイライト内のストーリーズ 保存されるファイル
写真のストーリーズ 作成者の文字とスタンプが入ったJPG
動画のストーリーズ 音声とスタンプが入ったMP4
ハイライトのカバー 丸いカバー画像を単体で

無料の保存は標準画質で、HDではありません。保存できる数に上限はありません。HD・4Kはプレミアムの機能で、プランは1か月、6か月、12か月の3種類です。どのプランでも、元の投稿より画質が良くなることはありません。

動画のストーリーズは音声つきのMP4で残り、iGramが透かしを入れることもありません。

ハイライトのカバー画像を保存する

カバーは、プロフィール文の下に並ぶハイライトの丸いアイコン画像です。iGramはストーリーズと一緒にそのプロフィールのカバーも表示し、カバーだけを1枚ずつ保存できます。

保存できるのは、そのアカウントが実際に使っているカバーです。配布されているアイコン素材やカバーのテンプレートは別物で、iGramでは扱っていません。

カバーもストーリーズと同じく作成者のものです。保存したファイルの扱い方はこちら。

カバーとストーリーズをまとめて表示する

ハイライトとストーリーズの違い

ストーリーズは投稿から24時間で消えます。ハイライトは、作成者がアーカイブのストーリーズから選んでプロフィール文の下に固定したまとめで、作成者が外すまでプロフィールに残ります。

インスタのストーリーズとハイライトの違いと、それぞれの保存先
ストーリーズ ハイライト
表示される期間 24時間 作成者が削除するまで
表示される場所 プロフィール写真のまわりのリング プロフィール文の下の丸いアイコン
中身 ストーリーズ1件 アーカイブから選んだ何件ものストーリーズ
保存先 インスタのストーリー保存(24時間以内) このページ(プロフィールに残っている間ならいつでも)

ハイライトなら24時間の期限に追われません。半年前の旅行のハイライトや、以前の質問箱のまとめも、プロフィールに残っていれば保存できます。

iGramでハイライトが保存できないケース

iGramに見えているのは、Instagramにログインしていない人と同じ画面です。その人に見えないものは、iGramにも見えません。

公開アカウントで試してみる

iGram、画面収録、Instagramの保存機能の違い

iGramはブラウザで動くので、ハイライトのためにアプリを入れる必要はありません。Instagram自体の保存機能や画面収録でも残せますが、使える場面は限られます。

iPhoneの画面収録でハイライトを録ると、ストーリーズが自動で次へ進むので、1件だけ切り出すには編集が要ります。通知やメニューも映り込みやすくなります。

インスタのハイライトを残す3つの方法:iGram、スクリーンショット・画面収録、Instagramの保存
iGram(オンライン) スクリーンショット・画面収録 Instagramアプリの保存
対象のハイライト すべての公開アカウント 自分が開けるアカウント 自分のハイライトのみ
Instagramへのログイン 不要 たいてい必要 必要
保存されるもの ストーリーズの元の写真・動画ファイル 画面を撮ったもの(Instagramの画面ごと) 端末に保存されたストーリーズ
ハイライトのカバー 画像として保存 スクリーンショットのみ 非対応
使える端末 iPhone、Android、Windows、Macのブラウザ スマホやパソコン Instagramアプリ

自分のハイライトなら、Instagramの保存機能がいちばん早い方法です。ほかの人のストーリーズを1コマだけ残すなら、スクリーンショットで足ります。それ以外で元のファイルがほしいときは、iGramを使ってください。

iGramでハイライトを保存しても安全?

iGramはInstagramのパスワードを求めません。貼ったリンクや保存したファイルを残すこともなく、保存しても作成者に通知は届きません。詳しくはプライバシーポリシー(英語のページ)をご覧ください。

ハイライトは投稿した人のものです。保存は自分で見返すためにとどめ、転載や商用での利用は作成者の許可を取ってからにしてください。iGramはInstagramやMeta Platformsとは関係のないサービスです。

ログインなしでハイライトを保存する

インスタ ハイライト保存のよくある質問

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