iGramでのインスタのストーリー保存に必要なのは、リンクひとつです。公開アカウントのストーリーズか、そのアカウントのプロフィールのリンクを貼ると、動画は音楽付きのMP4、写真はJPGで保存されます。スタンプもそのまま残り、Instagramのアカウントは要りません。
使えるのはストーリーズが公開されている間、つまり投稿から24時間以内です。お店の期間限定クーポンや友だちのライブ告知も、消える前に保存しておけばLINEで家族や友だちに送れます。
- 貼るリンク
- ストーリーズのリンク、または公開中のストーリーズをまとめて表示するプロフィールのリンク(instagram.com/ユーザーネーム)
- 対象
- 公開アカウントの、公開中のストーリーズ
- 保存の単位
- 1件ずつ。動画は音声付きのMP4、写真はJPG、どちらもスタンプ付き
- 足あと
- ログイン不要なので閲覧者リストに名前は載らず、相手に通知も届きません
ストーリーズを保存する3つの手順
ストーリーズのリンクをコピーし、上の入力欄に貼って「ダウンロード」を押します。プロフィールのリンクを貼った場合は、そのアカウントが今公開しているストーリーズがすべて並びます。
-
1
ストーリーズのリンクをコピー
Instagramでストーリーズを開き、右上の「…」(iPhone)または「⋮」(Android)をタップして「リンクをコピー」を選びます。リンクには /stories/ とユーザーネームが入っています(instagram.com/stories/ユーザーネーム/…)。アカウントのストーリーズをまとめて見たいときは、プロフィールのリンク instagram.com/ユーザーネーム をコピーしてください。
-
2
貼り付けて「ダウンロード」
iPhoneならSafariでこのページを開き、上部の入力欄の「貼り付け」をタップします。続けて「ダウンロード」を押してください。
-
3
1件ずつ保存
見つかったストーリーズの下にある「ダウンロード」を押します。プロフィールのリンクでは1件ごとにボタンが付くので、残したいものだけ選べます。
インスタのストーリーズを保存すると相手にバレる?
iGramで保存しても、足あとは付きません。自分のアカウントでストーリーズを開くと閲覧者リストに名前が載り、投稿した人は上にスワイプして一人ひとりのユーザーネームを確認できます。これはInstagramのヘルプセンターにも書かれている仕組みです。iGramはアカウントを使わずにストーリーズを読み込むので、リストには誰も追加されません。保存されたことをInstagramが投稿者に知らせることもありません。
iGramはInstagramのパスワードを求めず、貼ったリンクも保存したファイルも保管しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
保存したストーリーズの権利は投稿者にあります。自分で見返すのはかまいませんが、SNSへの転載や広告での利用は本人の許可を取ってからにしてください。iGramはInstagramおよびMeta Platformsとは関係のないサービスです。
保存されるファイルの形式と画質
ストーリーズは1件ごとに別のファイルになり、投稿されたときの見た目のまま保存されます。文字とスタンプは残り、動画なら音楽も入ります。iGramが透かしを入れることはありません。
iGramでインスタのストーリーズを保存したときのファイル
| ストーリーズの種類 |
保存されるもの |
| 写真 |
JPG。投稿者が入れた文字とスタンプ付き |
| 音楽付きの写真 |
写真のJPG。画像ファイルには音が入らないので、音楽は残りません |
| 動画 |
MP4。音声とスタンプ付き |
スタンプは投稿の一部なので、iGramで外すことはできません。
無料プランでは標準画質で保存でき、保存数の上限はありません。
フルHDや4Kで残したい場合は、1か月、6か月、12か月から選べるプレミアムをご利用ください。どのプランでも、投稿者がアップロードした元の画質を超えることはありません。
自分のストーリーズと他人のストーリーズ
自分のストーリーズなら、ツールは要りません。Instagramで開いて「…」をタップし、「保存」を選べば「写真」アプリに入ります。設定でアーカイブへの保存がオンになっていれば、投稿したストーリーズはすべてInstagramのアーカイブにも残ります。
他人のストーリーズには「保存」がありません。スクリーンショットや画面収録は画面をそのまま写すだけですが、iGramのようなストーリーセーバーなら投稿者がアップロードした写真や動画のファイルそのものが手に入ります。
自分のストーリーズでも、アーカイブがオフのまま投稿して24時間以内のときや、パソコンにファイルを移したいときはiGramが役に立ちます。
画面収録、アプリ、拡張機能とどう違う?
iPhoneでよく使われる画面収録は手軽ですが、自分のアカウントで再生するので閲覧者リストに名前が残ります。App Storeのアプリやブラウザの拡張機能には、Instagramへのログインを前提にしたものが少なくありません。
他人のインスタのストーリーズを残す4つの方法
|
iGram(オンライン) |
ブラウザの拡張機能 |
App Store・Google Playのアプリ |
画面収録 |
| インストール |
不要。Safariで開くだけ |
Chromeなどの拡張機能 |
必要 |
iPhoneに標準搭載 |
| Instagramへのログイン |
不要 |
ログイン中のセッションで動く |
求められることが多い |
自分のアカウントで再生 |
| アカウントへのリスク |
なし。iGramはアカウントに触れない |
Redditでは、アカウント停止につながるという利用者の報告がある |
与えた権限による |
なし |
| 閲覧者リストに名前が載るか |
載らない |
載る |
アプリによる |
載る |
| 手に入るもの |
写真・動画のファイルそのもの |
拡張機能による |
アプリによる |
Instagramの画面ごと録画した動画 |
Androidでアプリを使いたい方には、iGramのAndroidアプリがあります。無料プランもプレミアムもブラウザ版と同じです。
1コマだけならスクリーンショットのほうが早く、自分のストーリーズならInstagramの「保存」が早いです。それ以外の場面では、ファイルそのものを残せるiGramが向いています。
保存できないインスタのストーリーズ
iGramに見えるのは、ログインしていない人に見えるInstagramと同じ範囲です。その人に開けないものは、iGramでも開けません。
- 鍵アカのストーリーズ。 非公開のアカウントは、フォローしていても読み込めません。
- 24時間を過ぎたストーリーズ。 期限切れのストーリーズが残るのはハイライトだけです。ハイライトはハイライト保存のページで保存できます。
- 削除されたストーリーズ。 投稿者が削除すると、リンクは開けなくなります。
- まとめて一括保存。 プロフィールのリンクを貼っても、保存は1件ずつです。ZIPでまとめる機能はありません。